エアロスミスのスティーヴン・タイラー、リハビリ施設へ

エアロスミス(Aero Smith)のシンガー、スティーヴン・タイラー(61)が、鎮痛剤中毒の治療のため、リハビリ施設に入院。スティーヴン・タイラーは 12月22日、文書を通じて、「家族やプロの医療チームの助けを得て、自分の痛みを責任持って管理しようと思う。そして、バンド仲間のジョー・ペリー、ジョーイ・クレイマー、トム・ハミルトン、ブラッド・ウィットフォードと共に再びステージに立ち、レコーディング・スタジオに入りたいと思っている」とコメントを発表した。
「俺はエアロスミスが大好きだ。エアロスミスのリード・シンガーとしてパフォーマンスすることが大好きだ。自分が受けている全ての支援や愛情に感謝しているし、問題を解決することを約束する」

米「ローリング・ストーン」誌に宛てたコメントでは、ソロ活動に専念するために、2年間の活動休止を要求したという噂を否定そして以下のように続けた

「事実関係を明確にしておきたい。2年間の活動休止の噂についての報道を読んだが、これは完全に誤報だということを明らかにさせてくれ。俺は問題が解決したらすぐにでも、エアロスミスとして曲作りやライブに熱中したいと思っている」。

米「ピープル」誌(People)は、
スティーヴン・タイラーが疼痛管理と、ライブで負傷した際に処方された鎮痛剤への中毒の治療のために、未公開の施設に入院したと報じている。
  • dtmnow : 2009年12月24日 15:40
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