ROLAND(ローランド)が音楽を可視化し、リアルタイムのコントロールを可能にするソフトR-MIXを発表

ROLAND(ローランド)が音楽を可視化し、リアルタイムのコントロールを可能にするソフトR-MIXを発表した。ローランドが新開発したV-Remastering技術VariPhrase技術ベースに、音楽に対してさまざまな信号処理を実現。ステレオ・ミックスとして完成された音楽を周波数、定位、音量の3つのパラメーターで分析し、楽器音をグラフィカルに表示。それらの楽器音を選択して音量バランスを変える、消す、残す、エフェクトをかけるなど、従来では不可能とされていた信号処理をシンプルな操作で可能になる。
【詳細機能】

  1. ステレオ・ミックスを周波数、定位、音量の3つのパラメーターで分析し、音楽を構成する楽器音をグラフィカルに表示可能。
  2. 選択した楽器音に対して、音量や定位を変える/消す/残す/エフェクトをかけるなどのリミキシングを実現。
  3. オーディオ信号の再生スピードとピッチを独立してコントロール可能。
  4. 作業手順に沿って並べられたメニューで、わかりやすくスピーディーに作業可能。
  5. Windows / Macに対応し、機能限定版のiPad対応「R-MIX Tab」もラインナップ。
  • dtmnow : 2011年9月16日 11:55
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